物流ITのプロが教える、倉庫会社の選び方(ECベンチャー編)

成功しているECビジネスがあれば、その要因は10通りあるだろう。ECビジネスはその多層性がゆえに、そこでしか買えない商品力、いつもつい見てしまうUI、ファン心理を突く秀逸なCRMなど、差別化優位性を発揮する場所は数多ある。ただし、デジタルデバイス上の体験では大きな差はつかず、早く届けてくれる、在庫が豊富でいつも安心など、リアルな世界で感じる体験価値に魅了されることが多いのではないだろうか。その仮説のもと、陸運の雄・西濃運輸の、IT特化企業・セイノー情報サービスの鳥居代表に、EC起業家の倉庫会社の選び方や物流の新しいIT活用法について訊ねた。 記事を見る
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スタートアップ第2の聖地・イスラエルから見る、日本のLogiTechの可能性

日本のLogiTechの現在地 -どこに伸びしろがあり、どこに優位性があるのか- を正確に知るために、世界から俯瞰することは欠かせない。今回は、シリコンバレーに次ぐ「スタートアップの聖地」として知られ、地政学的にサイバーセキュリティ関連のテクノロジーや人材が豊富なイスラエルから見てみよう。お話を伺ったのは、2014年よりイスラエルに拠点を構え、日本のインキュベーターの草分け的存在のサムライインキュベートの榊原代表。同社は、エアークローゼットに投資している企業でもある。イスラエルのスタートアップシーンを知る榊原氏の目に、LogiTechはどのように映るのだろう。 記事を見る
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シェアリング・エコノミーの真価は「モノの移動」にこそ潜む

シェアリング・エコノミーを語る上で、見過ごされがちな領域がある。UberやAirbnbのように「人の移動」に注目が集まる一方、人の移動と同等以上の社会インパクトをもたらす「モノの移動」、言い換えれば「モノのシェア」に対する注目が十分ではないように感じる。
モノがインターネットのようにネットワーク化されたらどうなるか?
どんな新サービスが生まれるのか?
MINIKURAのように、それを具現化するためのロジスティクス・テクノロジー(LogiTech)は既に存在しているため、まずはシェアリング・エコノミー ×モノの移動というポテンシャル領域を本記事ではご紹介していきたい。 記事を見る
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APIデータを活用したデジタルマーケティングの可能性と課題

自社が保有するロジスティックス・ノウハウやサービスをAPIとして提供しているMINIKURAであるが、今回はAPIをマーケティング的な観点で捉えていく。エンジニアリングの文脈で語られる事の多いAPIだが、次世代におけるマーケティング戦略を具現化していく上で、APIの活用は欠かせないものになる。2018年までに2.2兆ドル(260兆円)に達すると言われるAPIエコノミーが持つインパクトと共にご紹介したい。 記事を見る
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ロジスティクス革命を推し進める、米国LogiTech企業群

FinTechが世間を賑わす中、これから大きく社会へのインパクトをもたらすロジスティックス・テクノロジー、通称「LogiTech」の可能性も見逃してはならない。今回は、Google Venturesやセコイヤキャピタルなど、目利き力の高いベンチャーキャピタルも注目するスタートアップやUberが2015年10月に公開した物流APIの可能性を理解すべく、米国のLogiTech事情及び企業群をご紹介したい。 記事を見る
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260兆円規模のAPIエコノミーに遅れる企業とは

FinTechの勃興は、ユーザー目線を持った各種スタートアップと金融業界がAPIを利活用したことによるものといえよう。各社の得意な技術をAPIという形で交換し合う経済圏(APIエコノミー)の発達が、新しい金融サービスを生み出した。拡大中のAPIエコノミーに着目するIBMから、シニアアーキテクトの早川氏を招き、APIエコノミーおよびMINIKURAのAPIについて訊ねた。 記事を見る
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LogiTech開発区へようこそ!

『LogiTech開発区』は、寺田倉庫のMINIKURAグループが運営するコミュニティです。
国内外の「LogiTech」の知識や知見を情報発信することで、
事業アイデアを持つ起業家たちを刺激・支援するコミュニティを目指します。